◆経営者としてのあなたは、年間、どれくらいの給料を受け取っているでしょうか。
額面の金額も気になるところだが、本当に重要なのは、税引き後にどれだけ残るかです。
◆例えば年収1000万円でシミュレーションすると、所得税・住民税、そして社会保険料を負担すると、手元に残る現金は761万円となります。手取り率では約76.1%です。
◆日本の税制では、累進課税で税金が課せられるので、給料が増えれば手取り率が下がっていくことになります。年収が2000万円になると、税金等の負担が622万円となり、手取り率は67%に下がってしまいます。
◆日本の所得税・住民税の最高税率は50%、法人に課せられる税金の最高税率は44.8%で、これは「世界一過酷な税制環境」とも言えるでしょう。
◆もし節税のために何も手を打たなければ、会社にも個人にもキャッシュを残すことは非常に難しいように見えます。しかし節税対策により税率を抑える方法があるのです。
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◆それは、高額課税される給与としてではなく、税制的に優遇されている「退職金」として受け取ることです。
すなわち、会社の利益を給与に還元するのではなく、退職金として積み立てるです。
◆例えば、年収1000万円を1500万円にアップさせるかわりに、500万円を20年間積み立てて、20年後に1億円を退職金として取得します。
そうすることで、手取り額が2500万円ほども違ってきます。
◆そこで重要なのは、退職金をどのような方法で積み立てるかです。
それには、掛け金を全額経費として計上できる、ある種の保険を活用する方法が注目されています。
◆この保険を解約返戻率の高い時期にあわせて解約することで、損金として計上された金額の9割以上が戻ってくることになります。
しかし実のところ、その時期と退職時がうまく重ならないとメリットを享受できないことになりますので注意が必要でしょう。
◆今回ご紹介するのは、この問題をカバーする保険の情報です。詳しく検討してみましょう。
※節税対策を万全にする新型保険誕生
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■■■ 若い経営者には最適
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●5〜10年の間に解約返戻率の高さがメリットになるのが、「逓増定期保険」です。
このメリットを活かすには、5〜10年の間に退職時期が来る必要があります。10年を過ぎると、返戻率が著しく下がってしまうからです。
●この「逓増定期保険」では、30〜40代の若い経営者の退職時期が10年後以降となり、使えません。仮に5〜10年の間で解約しても、退職金として受け取ることができないので、税率がかなり高くなってしまいます。
●この問題をカバーする新しい保険は「長期傷害保険」という保険です。
「逓増定期保険」のように、返戻率が下がることはなく、加入年数が長くなればなるほど、返戻率が高くなっていきます。最大では100%を超えることもあるのです。
●これら「逓増定期保険」と「長期傷害保険」のどちらが有利かは、経営者の退職予定時期に、どちらの返戻率が高いかで決まるでしょう。
若い人は長期傷害保険」が有利な場合が多いと思います。
●「長期傷害保険」のメリットは、他にもあります。
「逓増定期保険」の場合、実は加入診査(健康診断)がかなり厳しいです。
ところが「長期傷害保険」は加入前の診査が不要なのです。
●「長期傷害保険」の解約返戻率は、「逓増定期保険」のピーク時のそれよりも低いです。
とはいえ、例えば9年目の返戻率は83%と節税効果を考えると十分で、急な出費で解約する必要に迫られても、リスクを抑えることができるのです。
●さらに、以下のようなメリットもあります。
(1)契約者貸付ができる
(貯まっている解約金の90%ぐらいまで引き出し可能)
(2)払済ができる
(保険料の払込をストップしても、保障は下がるが保障はなくならず、
保障を継続できる制度)
(3)保険に質権設定が可能なので年払い金額を借りて支払い、
期末に一括で損金として落とせる。
もちろん、本来の保険の目的として、一生涯保障するという充実したものとなっています。
●この「長期傷害保険」、かつては一人当たりの保険料が、最大でも100万円未満でしたが、今は経営者一人でも300万円、配偶者と合わせれば500万円程度の保険料が組めるようになり、がぜん注目を集めるようになっています。
●最も節税効果が高く、最も多くのキャッシュを残せる方法としては、これら2種類の保険を活用する以外にはないといえるでしょう。
●自分にはどちらの保険のタイプが適しているかについては、年齢や保険期間、保険金額等の条件により変わります。
詳しい資料については
※節税対策を万全にする保険
→ http://www.businessnetwork.co.jp/HTM/choki.html
をご覧ください。
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