明日注目してみておく銘柄として、
新日本製鉄、住友金属工業、神戸製鋼所も追加です。
動きがよければ、デイトレするかもしれません。
中長期で持つかは、即決できません。
もうちょい調べないと。
なぜ、興味をもったかというと、この時代に逆行するニュースから。
時代に逆行するから、長い目でみればマイナス材料だろうな・・・
出典はここ
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新日本製鉄、住友金属工業、神戸製鋼所は30日、鋼材供給の事業提携を拡充するとともに、敵対的買収などに共同して対応するため、3社が株式持ち合いの強化を検討すると発表した。国際的な競争力の向上も狙い。
鉄鋼3社の連携強化は、ライブドアによるニッポン放送への敵対買収の動きなどを背景に、危機感が日本の基幹産業にまで波及したことを示し、他産業の買収防衛策にも影響を与えそうだ。
提携強化は新日鉄の三村明夫社長、住金の下妻博社長、神戸製鋼の犬伏泰夫社長がこの日、都内で共同記者会見し表明した。
3社は現在、それぞれ発行済み株式の0・30−2・55%程度(2004年9月末時点)を保有。今後、追加で取得する規模や時期については未定だが、敵対的買収など資本市場の変化にどのような対応策があるかを含め共同で検討する方針だ。
新日鉄の三村社長は、持ち合い強化検討の狙いについて「買収防止策ではなくアライアンス(提携)の強化のため」としながらも「株価に技術力の優れた点が反映されていない。常にそういう(敵対的買収の標的になる)可能性はある。潜在的な脅威に備えたい」と述べた。
また、住金の下妻社長は「資本市場が迅速に動いている中で(企業が)無防備との批判がある。無防備と言われないよう勉強しようということ」と説明した。
鋼材の供給面では、新日鉄と神戸製鋼が住金の子会社に出資し、半製品の鋼材余剰分を新日鉄などに供給するなど提携を拡充する。
3社は02年に資本提携を発表し、分野によっては事業統合なども進めてきた。
■株式持ち合い 資本の安定を目的に、友好関係にある会社同士が互いに株式を保有すること。資本自由化で外資による会社支配の懸念が強まり、1960年代後半から急速に広まった。バブル崩壊後の業績悪化で、銀行を中心に持ち合いを解消する動きが加速し、外国人の株式保有比率が急拡大した。このため事業会社の中には、株式の相互保有や資本提携を強化したり、取引先に株式保有を依頼するなどの動きが出ている。買収への防衛策とはなるが、多数の株主による経営監視の側面からはマイナスとなる。
(共同)
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じっと、動きを見守っときます(笑)
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