このサイトでもメルマガでも、私はよく、数百ページぐらいのサイトを作ってしまえということを言っています。
これは本心です。今、私は新しいサイトを立ち上げる時には最低500ページ、ゆくゆくは1000ページというのを目標数値としています(ゆくゆくといっても、数ヶ月単位の話です)。ブログのおかげで今はこんなことも可能になりました。
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サイト作成については問題ないので、やはりネックとなるのはネタです。これだけのページを作成するだけのネタをどうやって用意するのか、というのがポイントになってきます。
これは他のサイトや本を参考にしたりしながら考えていくしかないのですが、それもいつかは尽きるはずです。そんなときに、私が活用しているのは雑誌や新聞を使ったこんなやり方です。
参考にするのは記事のタイトルです。たとえば、次のようなタイトルがあったとします。
●旬の季節はおいしく潜る
●中性浮力大解剖の巻
●冬を制するダイバーはオールシーズンを制す!
手近にあったのがダイビング雑誌だったので、興味のない人には意味のわからないコトバも入っていますが、そこは気にしないでください。
ポイントはこれらを自分のサイトのネタに応用することです。
たとえば、この『かかってこい!アフィリエイト』のネタに応用するとしましょう。この場合、これらのタイトルをもじって、次のようにします。
●旬の商品を利用して賢くアフィリエイト
●アフィリエイトASP大解剖の巻
●ヤフーを制するアフィリエイターは全ての検索エンジンを制す!
これで記事のタイトルが出来上がりです。これがネタです。
そして、このタイトルに合わせて、中身を書いていきます。
ポイントは中身を最初に考えるのではなく、最初にタイトルを決めて、そこから中身に落とし込んでいくという点です。
実はこれは、雑誌などで企画だしをするときの常套手段です。こうやって人の気をひきそうなタイトルを思いついたら、そこから中身を作りこんでいきます。
雑誌のタイトルというのは、プロの人が読者の注意を惹きつけるものを厳選して選んでいますから、そういったものを参考にすれば、魅力的なタイトルを作れることは間違いありません。
そこに合わせて作っていけば、中身も自然に魅力的なものになります。
ネタがカンタンに思いつくし、質もよくなるしということで、一石二鳥の方法です。是非、お試しを!!
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